企業内データ計量分析プロジェクト

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産学連携 人事情報活用研究会 第3期

主催:東京大学社会科学研究所 企業内データ計量分析プロジェクト
後援:株式会社ワークスアプリケーションズ

日程:2017年5月〜2018年2月 ※詳細は下記スケジュールをご覧下さい
場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟5階 センター会議室 地図はこちら


概要

第3期は、研修の効果測定、イノベーションのための人事・組織設計、採用力・採用プロセスの評価、AIの活用、などをテーマに活用を行います。
毎回ゲストスピーカーをお招きし、各テーマについてご講演いただきます。その後、東京大学
社会科学研究所 大湾 秀雄教授より統計学的視点での講義を受け、議論を行います。また、各回で課題が与えられ、実際に自法人の人事データを利用して分析に取り組んでいただきます。最終報告会では、各法人様で決めたテーマについて自法人の人事データを分析いただき、成果を発表いただきます。

 

スケジュール

gretl講習会
2017517日(水) 1300 1700

内容:計量分析のためのフリーソフトgretlの使い方を学びます。
第1回:
2017年6月28日(水)
1400 1700
テーマ:研修の効果をどう測定したら良いか
ゲストスピーカー:慶応義塾大学 中室牧子(なかむろまきこ)氏 ※研究会終了後に懇親会の開催も予定しています。

第2回:
2017年7月25日(火)
1400 1700

テーマ:イノベーションのための人事・組織設計
ゲストスピーカー:早稲田大学 入山章栄(いりやまあきえ)氏

第3回:
2017年8月30日(水)
1400 1700

テーマ: AI活用の進展によって人事の役割はどう変わるか
ゲストスピーカー:デジタルセンセーション株式会社 石山洸(いしやまこう)氏
第4回:
2017年9月27日(水)
1400 1700
テーマ:戦略的採用
ゲストスピーカー:リクルートワークス研究所 中村天江(なかむらあきえ)氏
第5回:
2017年10月25日(水)
1400 1700
テーマ:組織変革の成功・失敗の要因
ゲストスピーカー:スコラ・コンサルト 水迫洋子(みずさこようこ)氏
最終報告会:
20181月・2
日時未定
2回にわけて、本研究会での研究成果を発表いただきます。
東京大学弥生キャンパス内 セイホクギャラリーにて
※本研究会へのお問い合わせ先:山浦 yu-yama@iss.u-tokyo.ac.jp 
参加者のための資料ダウンロードページ

産学連携 人事情報活用研究会 第2期

主催:東京大学社会科学研究所 企業内データ計量分析プロジェクト
後援:株式会社ワークスアプリケーションズ

日程:2015年11月〜2016年8月 ※詳細は下記スケジュールをご覧下さい
場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟5階 センター会議室 地図はこちら


概要

 少子化や仕事の高度化に伴い、優秀な人材を採用し、育成し、定着させることの戦略的重要性は以前にも増して高まっています。タレントマネジメントへの関心や採用政策の見直しの動きはこうした企業ニーズを反映しているのでしょう。また、企業の人事部も、人事機能の枠にとどまらず、現場と協力して新しい課題に対応することが増えています。例えば、ストレスチェックの義務化を契機に、職場環境の改善を通じてメンタルヘルスへの対策を迫られることは避けられません。また、人手不足の進展と共に、人材確保や生産性向上という戦略的目的に合致したワークライフバランス施策の検討は、喫緊の課題とも言えます。
 本研究会は、企業内データ分析プロジェクトの一環として、日本の大手企業の中でも先進的な取り組みをされている企業を対象に発足した、企業向けの実践的研究会です。社内制度設計上の問題の解決や組織戦略の策定のために、自社の人事データをどのように活用し、分析すればいいのか、学術的な知見と統計的手法を取り入れ、専門家と実務家が一緒に考え、議論することを目的としています。
 毎回、各分野の専門家がゲストスピーカーとしてレクチャーを行い、先端トピックについての知識を深めます。また、自社の人事データを使って実際にどう分析を行うのか、人事経済学及び統計学の観点から実践的な解説を行います。

 

スケジュール

第1回:
2015年11月11日(水)
14時30分〜17時30分

テーマ:タレントマネジメント
ゲストスピーカー:リクルートワークス研究所 石原直子
※研究会終了後に懇親会を開催する予定です
第2回:
2015年12月3日(木)
14時30分〜17時30分
テーマ:メンタルヘルス

ゲストスピーカー:早稲田大学 黒田祥子

第3回:
2016年1月13日(水)
14時30分〜17時30分

テーマ:採用

ゲストスピーカー:横浜国立大学 服部泰宏

第4回:
2016年3月3日(木)
14時30分〜17時30分

テーマ:ダイバーシティ経営とWLB支援

ゲストスピーカー:中央大学 佐藤博樹
第5回:
2016年5月11日(水)
14時30分〜17時30分
テーマ:インセンティブ制度

スピーカー:東京大学 大湾秀雄
第6回:
2016年8月5日(金)
14時30分〜17時30分
最終報告会
東京大学弥生キャンパス内 セイホクギャラリーにて

 

研究会のプログラム(予定)

14:30-15:30 ゲストスピーカーのプレゼンテーション 50分 
質疑応答 10分
15:30-15:50 各回のテーマについて参加者でディスカッション
15:50-16:05 休憩時間
16:05-17:30 人事データの分析方法の解説(人事経済学と統計学の基礎についての講義)
提出課題へのフィードバックと次回課題の説明

※ゲストスピーカーのプレゼン内容に応じて、時間配分に変更の可能性があります。

 

※本研究会へのお問い合わせ先:山浦 yu-yama@iss.u-tokyo.ac.jp 
参加者のための資料ダウンロードページ

産学連携 人事情報活用研究会 第1期


主催:東京大学社会科学研究所 企業内データ計量分析プロジェクト
後援:株式会社ワークスアプリケーションズ

日程:2014年8月〜2015年8月 ※詳細は下記スケジュールをご覧下さい
場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟5階 センター会議室 地図はこちら

概要

 女性の社会進出の増加や経済のグローバル化が進み、企業の人事部でもこれまでのノウハウでは対応しきれない新しい課題に直面することが増えています。例えば、グローバル化への対応としての組織改編、グローバル人材の育成、ワークライフバランス、タレントマネジメントなど、どれも企業にとっては重要な課題ですが、明確な指針の下に具体的な対策を持つ企業は少ないのではないでしょうか。
 本研究会は、企業内データ分析プロジェクトの一環として、日本の大手企業の中でも先進的な取り組みをされている企業を対象に発足した、企業向けの実践的研究会です。社内制度設計上の問題の解決や組織戦略の策定のために、自社の人事データをどのように活用し、分析すればいいのかについて、専門家と実務家が一緒に考え、討論を行うことを目的としています。
 毎回、各分野の専門家がゲストスピーカーとしてレクチャーを行い、先端トピックについての知識を深めます。また、参加者の興味や解決したい課題によって各小テーマの分科会に分かれ、専門家のフォローアップの下に、参加者の課題について議論を行います。

 

スケジュール(※変更の可能性があります)

第1回:
2014年8月22日
16時00分〜18時10分

オリエンテーション
「人事経済学からの知見」 大湾秀雄
※18時10分より懇親会
第2回:
2014年9月26日
16時00分〜19時00分
テーマ:ワークライフバランス

ゲストスピーカー:株式会社ワークライフバランス 小室淑恵

第3回:
2014年11月14日
9時30分〜12時30分

テーマ:グローバル戦略の中での人事部の役割

ゲストスピーカー:立命館大学 琴坂将広

第4回:
2015年1月30日
9時30分〜12時30分

テーマ:人材ポートフォリオ

ゲストスピーカー:中央大学 佐藤博樹
第5回:
2015年3月13日
9時30分〜12時30分
テーマ:グローバルリーダーシップ

ゲストスピーカー:筑波大学 永井裕久
最終回:
2015年5月22日
9時30分〜12時30分
テーマ:第1回〜第5回までのまとめ

ゲストスピーカー:なし
分科会研究発表会:
2015年8月21日
15時00分〜18時00分(予定)
各社の研究発表(ゲストスピーカーも参加)
※場所:東京大学弥生講堂アネックス1階セイホクギャラリー

 

研究会のプログラム(予定)

1 ゲストスピーカーのプレゼンテーション 45分 
質疑応答 15分
2 事例研究 2社 15分ずつ 
質疑応答 15分
3 人事データ分析事例
人事経済学の研究紹介
4 テーマ別に分かれて話し合い(昼食を兼ねて)
ゲストスピーカー、スタッフも加わり、各グループの進行を務める。
※ゲストスピーカーのプレゼン内容に応じて、時間配分に変更の可能性があります。

 

分科会テーマ例(予定)

(ア)ワークライフバランス ワークライフバランス施策の必要性と、これまでに行った施策の評価を行う。ワークライフバランス到達度の適切な評価指標の確立を目指す。
(イ)グローバル化への対応 グローバル人材の定義と、グローバル化への組織の対応度の評価を行い、グローバル人材の育成状況、将来の需給ギャップを予想し、必要な施策を検討する。
(ウ)人材ポートフォリオ 非正規社員、高齢者再雇用社員、限定正社員を含む雇用ポートフォリオが適切な方向に向かっているか、判断材料を提供する。また、採用プロセスが自社に適した人材を選別しているか評価を行う。
※上記のテーマ以外にも参加企業の希望があれば検討する。例えば、
- 評価制度は機能しているのか
- 社内研修にはどのような効果があるのか
など。

※本研究会へのお問い合わせ先:村瀬 amurase@iss.u-tokyo.ac.jp 

国際シンポジウム

東京大学社会科学研究所、経済産業研究所(RIETI)共催
国際シンポジウム
日本の人事を「科学」する―グローバル化時代における雇用システムを考える

後援:経済産業省、協賛:株式会社ワークスアプリケーションズ

助成:公益財団法人野村財団、JSPS科研費25245041


日時:2013年7月12日 13:00-18:00 (受付開始12:30)
場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール 地図はこちら

開催言語:日本語⇔英語(同時通訳あり)
定員:350名(前日までの事前申込制。定員に達し次第受付を終了させていただきます。)

参加申し込み:(独)経済産業研究所のホームページよりお申込み下さい。

 

開催案内

産業や企業が成熟化する中、競争力を維持するために、高度成長期に形成された日本企業の人事政策の見直しが進んで来ました。非正規、定年延長、ワークライフバランスに関連した法律改正も人事政策の見直しを後押ししています。こうした変化は、人々の働き方や職場環境にどのような影響を与えているのでしょうか?
東京大学社会科学研究所と経済産業研究所の研究者グループは、こうした人事政策と人々の働き方の関係を明らかにするために、(株)ワークスアプリケーションズ社の支援を得て、日本企業の人事データの取得・分析を進めてきました。
本シンポジウムでは、これらの研究成果を紹介するとともに、雇用システムを定量的に分析する人事経済学という分野の形成に大きく寄与したスタンフォード大学エドワード・ラジア教授にもご参加頂きパネルディスカッションを行います。日本企業が直面する重要な人事政策課題について、日米の研究者が活発な議論を行い、望ましい人事制度改革を探って行きます。

 

発表者、パネリストの紹介(登壇順)

Edward Lazear(Stanford University Jack Steele Parker Professor of Human Resources Management and Economics)

Alec Levenson(University of Southern California, Center for Effective Organizations USA, Senior Research Scientist)
加藤隆夫(Colgate University, W.S. Schupf Professor of Economics and Far Eastern Studies/一橋大学経済研究所客員教授)

大湾秀雄(東京大学社会科学研究所 教授 / RIETI ファカルティ・フェロー)

川口大司(RIETI ファカルティ・フェロー/一橋大学大学院経済学研究科 教授)

佐藤博樹(東京大学大学院情報学環・社会科学研究所 教授)

鶴 光太郎 (RIETI プログラムディレクター、ファカルティ・フェロー / 慶応義塾大学大学院商学研究科 教授)

 

プログラム

13:00

開会の挨拶 石田浩 社会科学研究所 所長
13:05-13:15 経済産業省挨拶(調整中)

13:15-14:00

基調講演:「生産性向上に対する人事経済学のアプローチ」
Edward Lazear(スタンフォード大学経営大学院 教授 / 元米国大統領諮問委員会 委員長)
14:00-14:20 報告:「先進国市場と新興国市場における日本企業のグローバルタレントマネジメント」
Alec Levenson (南カリフォルニア大学、効果的組織研究センターシニア・リサーチ・サイエンティスト)
休憩 20分
14:40-15:30

研究成果報告:

「産学官連携プロジェクトから見えてきた日本の人的資源管理の特徴と問題点」
加藤隆夫(米国コルゲート大学経済学部教授、一橋大学経済研究所 客員教授)
大湾秀雄(東京大学社会科学研究所 教授/RIETIファカルティフェロー)

15:30-15:50 報告:「労働市場の二極化と正社員の多様化に向けて」
鶴 光太郎 (慶應義塾大学大学院商学研究科 教授/RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー)
15:50-16:10

報告:「女性の活躍の場の拡大とワークライフバランス支援:管理職の役割」
佐藤博樹(東京大学大学院情報学環・社会科学研究所 教授)

休憩 20分
16:30
-17:55

パネルディスカッション:
「グローバル化時代の日本企業が直面する人事政策上のチャレンジ」


パネリスト(五十音順):
大湾秀雄
(東京大学社会科学研究所 教授/RIETIファカルティフェロー)


佐藤博樹
(東京大学社会科学研究所 教授)


鶴 光太郎
(RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー/慶應義塾大学大学院商学研究科 教授)


Edward Lazear
(スタンフォード大学経営大学院 教授 / 元米国大統領諮問委員会 委員長)


Alec Levenson
(南カリフォルニア大学、効果的組織研究センターシニア・リサーチ・サイエンティスト)


司会:

 

川口大司
(RIETIファカルティフェロー/一橋大学大学院経済学研究科 教授)

17:55 閉会の挨拶:経済産業研究所 中島厚志 理事長

 

 

 

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