企業内データ計量分析プロジェクト

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プロジェクトメンバー

大湾 秀雄(代表)

東京大学社会科学研究所教授。経済産業研究所ファカルティーフェロー。
東京大学理学部卒業後、野村総合研究所でエコノミストを務める。コロンビア大学経済学修士課程単位取得退学。スタンフォード大学経営大学院博士課程修了(Ph.D. in Business)。
ワシントン大学オーリン経営大学院助教授、青山学院大学国際マネジメント研究科教授、一橋大学イノベーション研究センター非常勤研究員などを経て2009年から現職。専門は、人事経済学、組織経済学、労働経済学、および産業組織論。企業の人事政策、組織形態、チーム生産、企業内イノベーションに関する理論および実証研究を行う。Journal of Political Economy, Journal of Labor Economics, Management Science, Journal of Economic Behavior and Organizationなどに論文掲載。

 

 

加藤 隆夫

米国コルゲート大学W.S. Schupf冠教授。コロンビア大学日本経済経営研究所、IZA、東京経済研究センター、オーフス大学企業パフォーマンス研究所の研究員を兼任。Advances in the Economic Analysis of Participatory and Labor-Managed FirmsシリーズのEditor、the Journal of the Japanese and International EconomiesのCo-Editorも務める。
カナダのクイーンズ大学大学院博士課程修了 (Ph.D. in Economics)。専門は、労働経済学、人事経済学、労使関係論、比較制度論、日本経済論。研究テーマは多岐にわたるが、参加型雇用制度、企業統治と役員給与、キャリヤ形成と人的資本、移民政策と人的資本などが代表的。日本企業、アメリカ企業のデータのみならず、最近は、韓国、中国、デンマーク、スペイン、フィンランドその他各国の企業データを使った比較研究も数多く行っている。研究成果は、American Economic Review, Review of Economics and Statistics等に多数掲載。

 

 

川口 大司

一橋大学大学院経済学研究科教授。経済産業研究所ファカルティーフェロー。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。ミシガン州立大学大学院博士課程修了 (Ph.D. in Economics)。大阪大学社会経済研究所講師、筑波大学社会工学系講師、一橋大学大学院経済学研究科准教授を経て2013年4月より現職。
専門は労働経済学・教育経済学ならびに応用計量経済学。日本の労働市場の変化、労働政策の評価、労働市場の国際比較などの実証研究を行う。近著にHirokatsu Asano, Takahiro Ito and Daiji Kawaguchi (2013) Why Has the Fraction of Non-standard Workers Increased? A case study of Japan, forthcoming in Scottish Journal of Political Economyがある。

 

 

鈴木 勘一郎

立命館アジア太平洋大学(APU)大学院経営管理研究科教授。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。米州立ノースカロライナ大学チャペルヒル校経営大学院修了(MBA)。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了(学術博士 Ph.D.)。 竃村総合研究所に入社し、企業調査部配属。その後パリ駐在員事務所長、政策研究センター主任研究員、米スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員などを経て、株式会社ジーエヌアイ(東証マザーズ上場)を創業し、CFO、代表取締役社長兼CFOなどを歴任。専門は組織機能論、知識創造論、リーダーシップ論など。「経営変革と組織ダイナミズム」(単著)早大出版部 2011年、「グローバル・ニッチトップ企業の経営戦略」(共編著)東信堂 2013年など多数。

 

 

橋本 由紀

一橋大学経済学研究所講師。
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門は、労働経済学。主な業績に、Hashimoto, Yuki and Ayako Kondo, “Long-term Effects of Labor Market Conditions on Family Formation for Japanese Youth,” Journal of the Japanese and International Economies, No.26, Vol.1, pp.1-22, 2012. 橋本由紀「外国人研修生・技能実習生受入企業の賃金と生産性に関する一考察」『経済分析』,第185号,pp67-91,2011年がある。

 

 

朝井 友紀子

東京大学社会科学研究所助教。
慶應義塾大学経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門は、労働経済学。近著に、Yukiko Asai, Parental Leave Reforms and the Employment of New Mothers: Quasi-experimental Evidence from Japan,forthcoming in Labour Economics. 朝井友紀子「労働市場における男女差の30年-就業のサンプルセレクションと男女間賃金格差」『日本労働研究雑誌』647等がある。

 

 

 

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